GREATEST NBA FINALS MOMENTS
1969年/1976年ファイナル
 (ボストン・セルティックス特集)

初期黄金時代を支えたのがビル・ラッセル 有名な優勝シーンです(何年のかは聞き取れませんでした) レイカーズとの対決:ウィルト・チェンバレン
同じくレイカーズ:ジェリー・ウェスト 試合開始 しかしセルティックスの勝利!この頃のレイカーズは、ファイナルに進むたびにセルティックスに敗れ去っていました
1976年ファイナルから:
この頃のセルティックスの中心選手はジョン・ハブリチェックとか・・・
ジョジョ・ホワイトとか。 1976年ファイナルで13回目の優勝を狙います。すごい数の優勝旗です。
相手はフェニックス・サンズ。元セルティックスのポール・ウェストファルが中心。1993年ファイナルではサンズのヘッドコーチでしたね 第5戦は、歴史に残る名勝負になりました。序盤はセルティックが大きくリードします。 タイムアウトで流れを変えます。
4Q残り46秒。95対93でセルティックスリードの局面。サンズがスチールに成功。 これを決めて、試合はオーバータイム(延長戦)に突入。 1回目のオーバータイム終了。101対101で2度目のオーバータイムに突入。
残り19秒で109対106。しかし残り16秒でまず1本シュートが決まる。109対108。 その直後のセルティックスのボールをいきなりスチール。 直後のシュートは決まらないが、リバウンドもサンズへ。
これを決めて、あっという間に逆転に成功。109対110。 泣き出すセルティックスファン。 ところが、タイムアウト後残り5秒からハブリチェックがゴールして再逆転!
試合を決めたと思ったセルティックスのメンバーがロッカーに引き上げてしまいます(テレビのアナウンサーも試合終了を叫んでいます)が何とクロックは1秒残っていたのです。 サンズは時間が残っていることをアピールしタイムアウトを要求しますが、テクニカルファールを取られます(この辺の事情がよく分からないのですが、タイムアウトを使い切っていたのにタイムアウトを申請したためのようです) フリースロー1本をジョジョ・ホワイトが決めて102対100。今度こそ試合終了か?
しかし何と残り1秒からガーフィールドがシュートを決めます。102対102で3度目のオーバータイム突入。 3度目のオーバータイム、残り16秒。サンズがリバウンドから超長距離パス、シュートも入れて128対126とがんばりますが・・・ 残り12秒はセルティックスがボールを回して、ついに試合終了・・・お疲れ様でした。

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