マイケル・ジョーダンの決勝シュート(Game winning shot)

 ロサンゼルス・タイムズのヒューストン・ミッチェル記者によれば、ジョーダンはNBAで、フリースローを含め決勝シュートを25回決めているそうです(2001年の復帰以前)。そのうち24回は試合最後の10秒、1回は22秒の間に放たれており、8回はブザー・ビーターということ。
 ジョーダンは、1982年のNCAA決勝戦でも決勝シュートを決めています。また、あるサイト情報では、2001年の復帰後は3試合で決勝シュートを決めているそうです。
 合計29試合中、私が持っている24試合を以下にまとめてみました。残り5試合も探しているのですが、持っている方や、情報のある方がいらっしゃいましたらメール頂ければ幸いです。

↓NCAA決勝↓
1982 NCAA FINAL
North Carolina - Georgetown
1982年NCAA決勝、ノースカロライナ大学対ジョージタウン大学の試合です。ジョーダンが試合を決めるシュートを決めて、全米にその存在を知らしめた、彼の伝説の始まりとも言える試合です。
↓持っている24試合↓
March 26, 1985
IND @ CHI
1点を追うブルズ、試合残り5秒でジョーダンがファウルを受けてフリースロー。2本とも冷静に決めて逆転勝利。ジョーダン38得点。
April 24, 1985
PLAYOFF 1stRound Game3
MIL @ CHI
1stラウンドで2連敗し後がないブルズ(当時は3勝勝ち上がり制)。この試合も逆転の続く激戦になりますが、終盤のジョーダンの活躍で勝利。残り22秒で逆転決勝ジャンプ・シュートを決めます。1Q最初の映像がありません。
October 25, 1985
CLE @ CHI
4Q残り10秒では決勝シュートを決め損ねたジョーダンですが、OTで連続シュートを決めて残り2分で7点リード。しかしCLEが一気に9点連続決めて逆転。最後にジョーダンがファウルを得て決勝シュート。
November 21, 1986
NYK @ CHI
残り時間わずかで同点。ジョーダンがユーイングともう一人のディフェンスを空中でかわして得点!追いすがるニックスに再びとどめを刺す、すごい試合です。2Qで数分映像が乱れます。
April 3, 1988
CHI @ DET
アイザイア・トーマス率いるピストンズとの対決。この試合でジョーダンは59点を記録しています。
試合残り4秒、最後の2本のフリースローを決めて勝利。
February 16, 1989
MIL @ CHI
4Q残り10分でバックスが12点リード。しかしジョーダンの活躍で追いすがり、最後は信じられないような展開からジョーダンが決勝シュートを残り1秒で決めます。ジョーダン50得点、彼一人で試合を決めたと言える試合です。
May 19, 1989
Eastern Conference SemiFinal
Game 6 NYK @ CHI
ブルズがリードしニックスが追う展開。残り9秒4点差、しかしニックスが3P+ファウルで何と同点。残り6秒からの攻撃、ジョーダンがファウルを誘い、FTを落ち着いて決めて、1975年以来のCファイナル行きを決めます。
May 27, 1989
Eastern Conference Final
Game3 DET@CHI
ジョーダンが46点を記録しています。後半のブルズ(ジョーダン)の追い上げがスゴイです。ジョーダンが残り3秒で決勝ジャンプ・シュート。
1989PLAYOFF
Game5 CHI@CLE
シーズン成績ではキャブス有利。しかしジョーダンは勝利を宣言。最終第5戦までもつれますが、ジョーダンが有名な「THE SHOT」を決めます。NBA優勝前では、ジョーダンの最も有名な試合ではないでしょうか。
November 13, 1990
CHI @ UTA
試合残り1分30秒、3点差を追うブルズはパクソンが3Pを決めて同点。残り15秒から今度はジョーダンが劇的なブザービーター。映像が終始黄色っぽくにじんでいます。
January 22, 1992
CHI @ CHA
残り1分18秒でホーネッツが4点リード。しかしジョーダンが、2P、アシスト、2P+FTと次々に決めて、あっさり3点をリード。彼の勝負強さがよく分かる試合です。映像が終始暗めです。
November 11, 1992
DET @ CHI
ジョーダンがオーバータイム残り4.1秒から決勝3ポイント・ブザービーターを決めます。
1993 PLAYOFF
Bulls - Cavs Game4
ザ・ショット2」と呼ばれる試合です。プレーオフでキャブスの息の根を止めます。キャブスにとってジョーダンは天敵でした。ファンもジョーダンがボールを持つたびにブーイングの嵐です。
March 25, 1995
Hawks vs Bulls
ジョーダンが劇的なブザービーターを決めます。45番の背番号で出場した試合の中では、ニックス相手に55得点した試合と並んで有名な試合です。キャリアハイライトでもよく紹介されますね。
February 11, 1997
CHA @ CHI
当時のシャーロット・ホーネッツとの対戦。NBA歴代最低身長のマグジー・ボーグズが活躍、試合最終盤で3Pを決めて同点にしますが、直後にジョーダンがお返しの3Pをブザービーターで決めます。時折音声・映像に乱れあり。
March 18, 1997
SEA @ CHI
ゲイリー・ペイトンをガードしたジョーダンが微妙なファウルを取られ、ペイトンがFTを決めてソニックスが追い付きますが、直後にジョーダンがペイトン相手にファウルを誘い、FTをきっちり決めて勝利。
1997 FINAL Game1
UTA @ CHI
ジョーダン、ブザービーター!ロースコアなゲーム展開になりますが、最後はマローンとストックトン、ジョーダンとピッペンの入れあい。試合を決めたのはやはりこの人でした。
February 13, 1998
ATL @ CHI
4Q開始時CHI17点リード。しかしATLが3P攻勢で残り16秒ついに同点。ここでジョーダンが決めてリード、しかしATLもFTで再び同点。残り4.3秒、ジョーダンが今度はブザービーターで止めを刺します。日本語解説付き。
March 22, 1998
CHI @ TOR
ブルズが残り7分で12点差を付けてリード。しかしラプターズが一気に差を詰めて残り2分で同点。しかし最後は、ジョーダンが残り5秒で決勝シュートを決めます。
1998 FINAL GAME6
CHI @ UTA
ジョーダンの「ラストダンス」となった試合(後に復帰しますが)です。この試合のジョーダンのクラッチ・シュートは、あまりにも有名です。
December 22, 2001
WSH @ NYK
試合残り3秒、ジョーダンが3人に囲まれながら決勝シュートを決めます。
January 31, 2002
CLE @ WSH
ジョーダンが劇的なブザービーターを決めます。キャバリアーズ相手なので、「ザ・ショット3」と呼ぶ人もいます。
February 15, 2002
WSH @ PHX
ザ・ショット3からわずか2週間後、今度は0.2秒を残しての決勝シュートを決めます。ハミルトンと一緒に同じポーズで決めています。
↓探している試合↓
November 11, 1984
vs IND
CHI 118- IND 116
残り4秒決勝ジャンプ・シュート
December 7, 1984
vs NYK
95 - 93
残り5秒決勝ジャンプ・シュート
November 11, 1986
vs ATL
112 - 110
残り9秒決勝レイアップ・シュート
February 12, 1988
vs MIL
95 - 93
残り2秒FT2本成功
Aoril 15, 1988
vs NJN
100 - 99
残り20秒決勝ジャンプ・シュート

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