2001 FINAL LAKERS vs SIXERS GAME3 

2001年ファイナルは、アイバーソンがファイナルに進出したこともあって、とても盛り上がったシリーズですよね。しかし、76ersは優勝することはできませんでした。レイカーズ勝利の一つのカギになったのが、今年(2005年)のファイナルでも活 躍したプレーオフ男ロバート・オーリーだったと思います。すでにジョーダンと同じ数のチャンピオン・リングを持っているという、個人成績では目立たない が、勝負強さでは最強の一人ではないでしょうか。

以下、雑誌記事から:

1勝1敗で迎えた第3戦。オーリーは、レイカーズの最後の7得点を含め、4Qに12得点をあげた。76ersのケビン・オリーが残り1分2秒で3点プレーを決め、89対88と1点差に詰め寄られたが、オーリーが残り47秒で値千金の3Pを決めて92対88に。 その後、3Pモーション中にファウルを受けた76ersのアレン・アイバーソンがフリースローを3本決め、残り27.6秒で再び92対91の1点差。ここ でオーリーがフリースローを2本決めて94対91とすると、アイバーソンは無理やり放ったレイアップをミス。そのリバウンドをオーリーが奪い、残り9.2 秒にはさらに2本フリースローを決めて、試合を決めた・・・

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