2010 FIBA世界選手権

決勝トーナメント1回戦
アメリカ対アンゴラ
決勝トーナメントに入り、チームUSAも序盤から本気モード。アンゴラも、ドイツを破っての2大会連続決勝T出場の実力で、時おり豪快なプレーを見せますが、最終的にチームUSAがダブルスコアに近い点差で圧勝。
準々決勝
アメリカ対ロシア
序盤はロシアが攻防共に上回る印象。その後チームUSAがディフェンスを引き締め、ウエストブルックの2連続スチール→ダンク辺りから徐々に差を広げて勝利。
準決勝
アメリカ対リトアニア
ケビン・デュラント38得点。どうにも止められない感じで、最後は余裕の笑顔。
決勝
アメリカ対トルコ
 準決勝で激戦を制して勝ちあがった地元トルコとの対戦でしたが、最終的にはアメリカが圧勝。
 「身体能力のアメリカ対シュート力のヨーロッパ」と何気なく言われ、そう信じていましたが、今回のアメリカはディフェンス力がすごく、スチール数は圧倒的で、シュート力も高かったと思います。トップスター不参加のNBA-Bチームと言われ、期待もそれほど大きくなかったチームでしたが、デュラントのずば抜けた能力と、コーチの指導力、チームの総合力で獲得した素晴らしい優勝だと思いました。

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