2009 Eastern Conference Finals

GAME 1@ CLE CLEが序盤をリード、そのまま押し切るかに見えましたが、後半ORLが追い付き、4Q後半逆転。その後は両者譲らず逆転を繰り返します。ラシャード・ルイスが3Pを決めてまた逆転。CLE最後の攻撃、Dウエストのシュートは外れて、ジャンプボールに。運命のボールは、前半終了時に遠距離ブザービーターを決めたモー・ウイリアムズに渡りますが・・・。西地区同様、初戦からエキサイティングな展開。Lジェームズは49得点、彼のプレーだけでも楽しめる試合。
GAME 2 @CLE CLE序盤リード、ORLが後半差を詰めて4Q逆転、その後は点を取り合い、ORLが最後に勝ち越すという、GAME1を再現するような、CLEファンにとっては悲劇的な展開。残り1秒で2点を追うCLEは、Lジェームズが必ず自分にボールをまわすように頼み(後の談話)、固い決意で最後のシュートを放ちます。
GAME 3 @ORL 両チームともターンオーバー、ファールの多い試合。最後はお互いにファールで得点を止めあう展開でDハワードのフリースローの場面が増えますが、着実に得点、しかし最後はファールアウト。キャブスは肝心なときのフリースローが入らず苦しみます。Lジェームズ41得点。
GAME 4 @ORL マジック優勢の流れでしたが、キャブスは4Qに何とか追い付き逆転、残り4秒で2点リード。しかしここでラシャード・ルイスが3Pをフェイダウエイで決めて逆転。Lジェームズが最後の攻撃でファールをもらい、執念でFT2本成功、OTに入ります。しかしキャブスはターンオーバーを連発、6点差に広がりますが、Lジェームズが3Pを決めて1点差に追い上げ、残り3秒最後の攻撃にすべてをかけます。
GAME 5 @CLE CLEが初め大量リードするも徐々に追い付かれる、このシリーズの特徴的な展開。LジェームズがDハワードに向かって行き、ファールをもらい退場させた上で3点プレーを決めて、流れをつかみます。最後のジェームズは、鬼のような強いプレー振りでした。
GAME 6 @ORL キャブスは、レギュラーシーズンも含めてマジックのホームで勝つことができず敗退。マジックは、チーム構成やマッチアップ等、オフェンス・ディフェンス両面で、キャブスにとって勝ちにくい相手だったように思いました。

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