2008北京オリンピック チームUSA

準々決勝 オーストラリア戦 後半に突き放して、危なげない勝ちぶり。徐々に調子を上げてきたように感じました。コービー25得点。2Qの映像がありません。
準決勝 アルゼンチン戦 1Qにジノビリが負傷退場。チームUSAが初め大量リードしますが、2Qにアルゼンチンが一気に差を詰め、意地を見せます。3Qの映像がありません。
決勝 スペイン戦 「明日は試合というより戦争だ」というCアンソニーの言葉どおり、両チームとも、プライドをかけた激しい試合。どちらも、戦略・個人技ともに持ち味を出せた、素晴らしい試合だったと思います。最後は、コービーやウエイドが、修羅場をくぐり抜けてきたクラッチ・シューターぶりを見せ付けて勝利。チームUSAが悲願の金メダル獲得を果たしました。しかし今後は、チームUSAがどんなにベストメンバーを揃えても、楽に金メダルを取れることはもうない、と感じました。それも、国際化を進めたNBAの功労だと思います。リッキー・ルビオは、来年のドラフト上位指名候補という噂もあるようですが、確かに今大会で何度か見せた、一瞬のスキも見逃さない、スッと放り出すような鋭いアリウープパスはマジック・ジョンソンのようですし、雰囲気的には、かつてのピート・マラビッチ(1試合しか見たことがありませんが)のような選手になる可能性を感じました。

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