1995 Eastern Conference SemiFinals

GAME 1 CHI @ ORL B 競り合いが続く展開。ジョーダンの活躍で、試合残り十数秒でブルズが1点リード、ボールを運ぶジョーダンが時間を使い切るか、ファールを受けるかのはず、いずれにしてもブルズの勝利が見えていた瞬間、ジョーダンがスティールを許してしまい、まさかの逆転。直後の逆転を狙った攻撃も、ピッペンとの息が合わず試合終了。ジョーダンはGAME2から23番に戻し、再起を誓います。1Q残り6分30秒からの映像になります。
GAME 2 CHI @ ORL B 第1戦の雪辱に燃えるジョーダンが背番号23番に戻して出場。シューズも一人だけ白と、気合が入っている通りの活躍でブルズの勝利に貢献。日本語解説付き全試合映像。
GAME 3 ORL @ CHI B ジョーダンは好調、彼ならではキレのあるシュートを決めて40得点。しかしシャックが、ハーダウエイからのパスを何度も豪快にアリウープ。競り合いの展開になります。試合残り1分、大事な場面でジョーダンがボールを奪われ、その後もシュートを決められずブルズ敗退。この辺がバスケットボールの「カン」が戻り切っていなかった、ということになるのでしょうか。
GAME 4 ORL @ CHI B マジックは前半ターンオーバーが多く、ブルズ優勢。3Qにマジックが反撃、4Qは予断を許さない展開。ジョーダンは、スチールからの豪快なダンクなど活躍するのですが、4Q大事な場面で彼らしくないボールコントロールミスが出るなど、このシリーズはやはり「らしくない」プレーが目立ちます。
GAME 5 CHI @ ORL B 2勝2敗で迎えた重要な第5戦。ブルズが前半リードしますが、後半マジックが爆発。ジョーダンは39得点と活躍しますが、らしくないプレーも出ます。シリーズ中この試合のみ日本語解説付き。
GAME 6 ORL @ CHI C 試合残り3分20秒余りでブルズが8点リードしながら、再びまさかの逆転負け。最後のジョーダンのインタビューシーンもあります。悔しさがにじみ出ていますが、この後の3連覇のエネルギーにするのがジョーダンのすごいところなのでしょう。テープのトラッキングが合わない現象が、初めに多く出ます。

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