1976年ファイナル
       トップに戻る

@1970年代セルティックスの中心は、ジョン・ハブリチェックとか・・・ Aジョジョ・ホワイトとか。 B1976年ファイナルで13回目の優勝を狙います。すごい数の優勝旗です。
C相手はフェニックス・サンズ。元セルティックスのポール・ウェストファルが中心。この人はその後サンズのHCになります。1993年にバークリーがファイナル進出した時もこの人がHCでした。 D第5戦は、歴史に残る名勝負になりました。序盤はセルティックが大きくリードします。 Eタイムアウトで流れを変えます。
F4Q残り46秒。95対93でセルティックスリードの局面。サンズがスチールに成功。 Gこれを決めて、試合はオーバータイム(延長戦)に突入。 H1回目のオーバータイム終了。101対101で2度目のオーバータイムに突入。
I残り19秒で109対106。しかし残り16秒でまず1本シュートが決まる。109対108。 Jその直後のセルティックスのボールをいきなりスチール。 K直後のシュートは決まらないが、リバウンドもサンズへ。
Lこれを決めて、あっという間に逆転に成功。109対110。 M泣き出すセルティックスファン。 Nところが、タイムアウト後残り5秒からハブリチェックがゴールして再逆転!
O試合を決めたと思ったセルティックスのメンバーがロッカーに引き上げてしまいます(テレビのアナウンサーも試合終了を叫んでいます)が何とクロックは1秒残っていたのです。 Pサンズは時間が残っていることをアピールし、わざと使い切っていたタイムアウトを要求し、テクニカルファールによるフリースローになります。 Qフリースロー1本をジョジョ・ホワイトが決めて102対100。しかしテクニカルファール後のフリースローなので、ボールはハーフコートに戻されます(これが狙いだったのです。ウェストファルのアイデアだったそうです)。
Rそして残り1秒からガーフィールドがシュートを決めます! 102対102でついに3度目のオーバータイム突入。 S3度目のオーバータイム、残り16秒。サンズがリバウンドから超長距離パス、シュートも入れて128対126とがんばりますが・・・ 残り12秒はセルティックスがボールを回して、ついに試合終了・・・お疲れ様でした。





100MB無料ホームページ可愛いサーバロリポップClick Here!